“これまでになかった再生技術”

 弊社はアクリル板・ポリカボネートの汚れ、黄ばみの除去、傷を消す事業をしています。微細な傷、深い傷にもオンリーワンの技術で対応致しております。

 アクリル板・ポリカの傷を消したりする動画がYouTubeなどで配信されています。見ていると簡単に出来るように思うのですが、いざ実際にやってみるとそんな簡単なものではありません。

 弊社独自開発した特殊研磨技術により、アクリル板・ポリカボネートの汚れ、黄ばみの除去、また微細な傷から深い傷まで消す事が可能です。この技術により、今まで傷などは修復出来ないと言われていましたが、弊社では汚れ、黄ばみ、傷にかかわらず対応しています。

深い傷だと最高13工程で透明にします。

・傷、汚れの状況により作業工程が変わります。

・繊細な物なので、現場調査で弊社の匠が判断致します。

・状況によっては、お問い合わせ時に聞き取り、写真を送って頂き判断する場合もございます。

 同業他社様ではやっていない今までの業界の常識を覆す弊社独自開発の研磨技術により、汚れ除去、黄ばみ除去、傷を消して透明に戻しています。

       

        

その技術がこちら☟ フェラーリの窓の傷消し再生‼

    

施工前       施工状況       完了

 

       

大阪の水族館の水槽のアクリル板研磨作業状況です。

深い傷の再生は最高13工程の研磨作業で透明に戻します。

 このような同業他社様には、まね出来ない特殊な研磨技術により動物園、水族館、水族園、観覧車、ゴルフ場、その他様々な所から依頼を頂いております。

アクリル板・ポリカボネートの黄ばみ、傷などでお困りの方はお問い合わせください。

 

☎ 0725-24-1719  (9:00~17:00 営業時間)

 

アクリル板・ポリカボネートの特性

 アクリル板とポリカボネートは、その用途に合わせて色々な物に使われています。

その特性の違いについて・・・

透明性については、

 アクリル板に軍配が上がります。アクリル板の透明度は93%以上です。

耐衝撃性については、

 ポリカボネートの方がアクリル板より強く、ガラスとの比較ではその耐衝撃性が200倍以上で、車のヘッドライトの多くはガラスからポリカボネートに変わっています。

耐候性については、

 アクリル板よりもポリカボネートの方が、長期間風雨にさらされたり、紫外線の影響により脆化(脆く壊れる)することがあります。

車のヘッドライトの黄ばみなどがその一例です。

傷については、

 アクリル板よりポリカボネートの方が傷がつきやすいです。ポリカボネートの方が素材が柔らかいためです。

 

 アクリル板やポリカーボネートの汚れ、黄ばみ、白濁、       傷の再生を弊社施工・検証の結果

 

 アクリル板の汚れ除去、黄ばみ除去、白濁除去、傷消し再生は可能です。特殊研磨技術により、透明に再生することができます。

 外側で使用されているアクリル板は、風雨や紫外線による劣化で表面が黄ばんできます。さらに年月が経ち、酷くなるとアクリル板がひび割れたような状態になります。これは経年劣化により起こることで、アクリル板の表面ではなく素材自体がひび割れ状態になり、光が当たるとギラギラして見えなくなります。こうなってしまうと再生は不可能になってしまいます。

 しかし、素材自体は元には戻らないのですが、弊社の特殊なフイルムを貼ることによりギラギラを抑えて見えるようにすることはできます。

 

ポリカボネートの、汚れ除去、黄ばみ除去、傷消しも可能です。

※白濁(白っぽくなった)したものについて、状況によっては再生は不可能ですが、ぜひ一度ご相談ください。

 ゴルフカート、観覧車など外側で使用されているポリカボネートについては、山側と海側で使用されているものでは劣化の仕方が違います。

・山側で使用されているものは風雨や紫外線の影響を受けて、経年劣化により表面が黄ばんできます。

・海側で使用されているものは、風雨や紫外線、潮風の影響を受けて経年劣化が進みます。特に潮風の影響が大きく、雨などで濡れた表面に海からの潮風が当たり、乾くことを繰り返すことの繰り返しにより、ポリカボネートの表面が反応を起こします。表面が反応を起こし、高分子の鎖が切れる事により白っぽくなり、時間の経過とともにポリカボネートの内部にまで進んでいきます。そうなると、再生は不可能になります。

(この現象については、製造メーカー数社に何年にもわたって現場で起こっていることを説明し、回答を求めましたが、原因はわからず“素材の問題だ”と言われて来ました。しかし、そのうちの1社で日本では有数のメーカー様が弊社の質問を検証、実験してくださり、山側と海側で使用されているポリカボネートの劣化のメカニズムを解明して頂きました。山側の外で使用されているいるポリカは劣化の過程で表面が黄色く変色し、海側で使用されているポリカは白く変色していきます。上記で説明した通りです。)

 

 

        

 

 弊社の特殊な研磨技術により、動物園・水族館・水族園・水槽・研究所の大型水槽・その他アクリル板。ゴルフカート・観覧車・車・バイクなどのポリカボネートの汚れ除去、黄ばみ除去、傷消しなどの作業をさせて頂いております。

お客様や皆様に喜んで頂けるように心を込めて作業をさせて頂いております。

“綺麗なものは綺麗に! 透明なものは透明に!”

 

        

 

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