滑りや景観・光沢損失で問題を抱える方に・・・
もう二度と、同じ問題で悩むことはありません。

 挙げるとキリがありませんが、弊社が対応できる床材は、仕上げ、コーティングの種類を合わせると数千種にのぼります。防滑施工への難易度も不問。どんな現場のどんな床材でも、美しさを最大限に維持しながらピタッと止まります。

 


 床材への適合幅のある10種類の基本溶剤をベースに、床材・現場環境によって調合・製造することで、あらゆる床材に対応できるからです。つまり、カスタマイズ性を基本としているため、それぞれの床材に適合した施工が可能になります。

 

対応床材

 

 類似業者のほとんどが、10年近く前に出回った1~2種類の溶剤で施工しています。床材は数えきれないほどの種類があり、それぞれの床材に個性、特性があります。様々な床材に対応していくには、1~2種類の溶剤では難しいのが現実です。

温泉施設のお客様にお話を聞かせていただくと、『今まで滑り止めをしてもらったがすぐに滑り出す。施工業者に言っても、ちゃんと清掃していないからだと言われて終わりだ』と言われます。施設様によって滑り方は様々で、現場の状況、床材の構造、滑っている原因、床材に蓄積している汚れがどういうものか、または汚れが蓄積していることすらも解っていないので、1~2種類の溶剤を使って何とか滑りを止めてもすぐに滑り出すという事になります。弊社は、日常清掃方法や定期メンテナンスまでしっかりとアドバイスさせていただきます。

様々な情報を元に、各現場に適合したオンリーワンの溶剤を製造して施工し、滑りの原因を取り除く事により、しっかり滑りは止まります。防滑は安全の始まりです。清掃の方法のアドバイスや、時には一緒に清掃させていただき、滑りにくい床を維持していく為に必要な情報と知識もしっかりとお伝えさせていただきます。お客様と共に安全安心な床を守っていく為に協力しあうことが重要だと考えております。

Safetyグループには、その知識と情報と技術が有ります。

 弊社が施工で使用している溶剤は、年々進化しています。

 さらには世界初の技術が詰まった溶剤もございます。

 床材に適合した溶剤でなければ、美観・光沢が損なわれてしまったり、極端に汚れやすくなるなどのトラブルが起こりえます。

 

その他 各種石材、タイル数千種類 高難度の床材もカバー

 

 


床と足が密着した状態で歩くと、ガラスの上でも基本的には滑りにくいものです。しかし、床材内部に油脂、埃などの第三要素が蓄積し、表面に溢れ出てくると滑りが発生します。

 プール・浴場などでは、水垢・水道水(塩素・錆など)・温泉成分体脂などが蓄積される事で、滑りの原因になります。

多くの滑り止め業者は表面張力で滑りを止めると言いますが、表面張力は滑りを誘発するものであり、滑りを止めることはできません。

 

 


 施工溶剤を床材に塗布に塗布し、床材に元々ある隙間(毛細管)を広げて水、空気の流れをよくし、床表面に外的圧力(踏み込み)などが加わって起こる毛細管現象により、滑りを抑制します。

 床のスタッドレス化により、滑りが止まるという原理です。

溶剤塗布(溶剤はガラス成分のみに反応)

元々ある分子間の隙間を広げる(溶けたガラス成分=隙間)

接地面に吸盤状態が発生(水・空気が外圧で床材内に押し込まれる⇒押し込まれた水・空気は他の穴か ら出ていく)

 

これまでは、水が滑る原因の1つでした。しかし、ME工法は水を利用して滑りを止めます。

 

 ME工法施工後、日常メンテナンスを確実にすると、通常3~5年以上の間効果が持続します。隙間の大きさや深さ(約1~15ミクロン)は床材などの条件により変化しますが、床材の持ち味を最大限生かす技術でありながら、美観を損ないません。塗料の剥がれや摩耗もないので、環境にも優しい工法です。

 


凹部に詰まる汚れによる効果の減少

 日々の汚れが蓄積により凹部が埋まると、滑り止めの効果は著しく減少します。当社では、デモ施工前に床材に付着している汚れとその性質を調査し、施工後は適した洗浄方法や使用洗剤の性質・濃度など、滑り止め効果を長期間キープできる方法を提案させていただきます。

効果が減少してきた場合、[SLIP OUT滑り止め洗剤]を使用することで、施工直後の滑り止め効果を復元することが可能です。

 

摩擦による凹部の減少はない

 凸部の場合は、頂点に大きな摩擦の負担がかかりますが、凹部の場合は複数の面で受けるため、摩擦の負担が軽く、すり減る心配がほとんどありません。

 当社の実績では、約5年前に施工した駅のコンコースや歩道など歩行者の多い場所でも、ME工法により形成した凹部はなくならず、効果が確認できます。